秘書検定 1級 受験資格

秘書検定1級に受験資格はあるの?

秘書検定1級に受験資格はあるのでしょうか?

 

秘書検定1級

 

数年前までは秘書検定1級の取得には
秘書検定準1級の資格とその他の様々な資格
(英語検定2級合格やワープロ検定2級の合格)が必要となっていました。

 

しかし現在ではどの級からでも受験できるようになり、
さらに英検やワープロ検定などの受験に対しての前提条件もなくなりました。

 

しかしながら受験資格が排除されたからといって
秘書検定1級の試験自体の難易度には変更はありません。

 

秘書検定1級1次試験では
  1. 必要とされる資質
  2. 職務知識
  3. 一般知識
  4. マナー・接遇(実技)
  5. 技能(実技)

 

が必要となります。

 

そして秘書検定1級では準1級と異なり、全て記述式となっています。

 

よって、様々な知識を覚えていいたとしても、
それを相手に伝える表現力がなければ力を発揮できないでしょう。

 

秘書検定1級 面接試験

 

二次試験(面接)においても秘書検定準1級と異なる点があります。
1級の面接では報告・対応に関する質疑応答が二人づつ15分程度と
準1級より長めに設定されています。

 

そして1級の面接試験に置きましては準1級より細かく作法や言葉遣い、
身だしなみを見られるため非常に高い難易度となっています。

 

以上のことから受験資格が不必要となった現在では
自分にあった級から受けていくのがよいでしょう。

 

最後にまとめますと、秘書検定1級に受験資格はありません。
誰でも秘書検定1級試験を受験することが可能です。

 

ただ秘書検定1級は秘書検定試験の中で最も難易度が高い試験なので
通信講座などで学習した方が無難でしょう。
秘書検定1級受験 通信講座

 

こちらも参考に!⇒秘書検定1級の合格率は?

 

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