102回 秘書検定 合格率

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第102回秘書検定の合格率を見て感じることとは?

第102回秘書検定の合格率を見て感じることについて解説します。

 

秘書検定

 

1年に3回2月・6月・11月に実施されている秘書試験ですが、
2月に行われる検定は3級と2級のみになります。

 

準1級と1級は1年に2回となります。

 

2014年2月に行われた第102回秘書検定は3・2級のみの検定でした。

 

2級と3級の出題範囲は全く同じですが、難易度に違いがあります。
解答方式は約9割が選択問題、残り約1割が記述式問題です。

 

試験時間は2級が2時間、3級が1時間50分です。

 

3級の受験者数は13,939名で9,353名合格でした。
2級の受験者数は22,405名で14,115名合格でした。
偶然にも合格率は67.1%で同率でした。

 

3級は平均合格率が70%前後なので
難易度は普通の問題程度だったことが分かります。

 

2級は平均合格率は50%ですので今回はかなり難易度が低かったことが分かります。

 

秘書検定2級の普段の難易度についてはこちらの記事をご覧ください。
秘書検定2級の難易度ってどれくらい?

 

合格基準が60%以上の正解と決められていますが、
試験時期により合格率に若干の差はあります。

 

第102回2級の問題は選択問題が31問、
記述問題は4問です。最後の記述問題です。

 

上司(営業部長)から、青山課長に書類を届けて伝言をするようにと指示されたところ、課長は不在だったという状況です。メモには、書類は営業部長から預かったこと、明日の打ち合わせまでに見てもらいたいという営業部長の伝言を書くことになります。

 

青山課長

 

こちらは営業部長からお預かりした書類でござい
ます。明日の打合せまでに見てもらいたいとのことです。
よろしくお願いいたします。

 

         〇月〇日 花田

 

このようなメモが作成出来れば、完璧に合格点がもらえます。

 

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第91回秘書検定の合格率から考えられることとは?

 

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