秘書検定 合格率 91回

第91回秘書検定の合格率から考えられることとは?

第91回秘書検定の合格率から考えられることについて解説します。
秘書検定は、就職をする上で必要な一般常識が勉強できます。

 

秘書検定

 

受験者は秘書を目指している人だけでなく
一般の社会人も多く受験されています。

 

秘書検定は3級・2級・準1級・1級と4段階に分けられています。
受験者数の8割が3・2級を受ける人です。

 

3級・2級は2月・6月・11月の年3回実施されています。
準1級・1級は6月と11月年2回実施です。

 

試験は理論と実技で60%以上の正解で合格。
マークシート方式ですが一部最後の方に記述の問題もあります。
所要時間は120分です。

 

準1級以上は2次試験として面接試験があります。
2人ずつで11分程度の質疑応答です。

 

これまで106回行われてきている秘書検定ですが、
実施回によって試験合格率の変動があります。

 

これは合格基準が決められていて、
絶対評価であるためといえます。

 

平成22年に実施された秘書検定第91回の合格率は?

 

秘書検定91回の合格率について説明する女性

 

91回秘書検定の合格率は?

3級の平均合格率は60〜70%で、この年は60.1%。
2級の平均合格率は50〜60%で、この年は46.4%。
準1級、1級は平均合格率は30%前後で、
この年は準1級が29.2%、1級は32.1%でした。

 

91回の試験は、3と2級は難題が多く合格率が下がっています。

 

準1級と1級は平均的な合格率で平均的な難易度。
良い問題だったと言えるでしょう。

 

準1級の方が少し合格率が悪いのは、面接試験の差でしょう。
筆記試験は出来ても面接での判定は厳しいものがあります。

 

催者側は実施回によって問題レベルに差が出ないように、
過去問題が重視される傾向があります。

 

秘書検定2級の過去問題集はコチラです。
秘書検定2級実問題集 2015年度版 / 公益財団法人実務技能検定協会 【単行本】

 

過去の合格率からも分るように秘書検定は試験対策が立てやすいところが、
人気のある資格といえます。

 

その他の回の合格率を知りたい方はコチラ

 

第92回秘書検定の合格率は?どんな傾向が考えられる?

 

秘書検定101回の合格率は?

 

第102回秘書検定の合格率を見て感じることとは?

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